結局、更新できずじまいでした。
すいません。今日からはキチンと更新します。
今日は最近よく金ちゃんが聞かれるCFDについてお話したいと思います。
私の周りの友人やら知人がCFDに誘われるらしく、どんなものかと聞いてくるのですが、皆さんも最近よく出てくる名前なので聞いたことがあるかもしれません。
CFDと言うのはデリバティブ(金融派生商品)と言うものの一つです。銘柄も沢山あります。仕組みはFXと似ています。レバレッジをかけて取引きできるものです。
しかし、CFDの市場はありません。正直、取引銘柄も色々な種類があります。例えば金やら、世界各国の株やら、債券など沢山の銘柄を取引きする事が出来るのです。
沢山の種類の銘柄を取引できるというメリットはありますが、実際現在においてはデメリットの方が多いと思います。と言うのは問い扱い会社があまりよろしくない会社が多いのです。名まえが通っているような大きな会社だったり、FXも扱っている会社であればまだ安心が出来ますが、そうでない会社や、CFDを専門で扱っている会社などははっきり言って安心して取引できる環境かというとそうでない場合の方が多いです。
CFDは現在ちゃんとした監督官庁がありません。一応経済産業省ということになっていますが、FXの監督官庁のようにきちんと取り締まっている環境ではありません。と言うのもまだきちんとした法整備が出来上がっていないのです。一応今年中には法律が出来るようにはなるみたいですけど、きちんと整備されるにはまだ少し時間がかかると思われます。
しかも、先程申し上げたようにCFDの市場があるわけではないので、ほとんどの会社が相対取引になる場合が多いというのも現状です。これはどう言うことかというと、例えばFXの場合USD/JPYをFX会社で買ったとしたらその注文を受けたFX会社はカバー先に同じ注文を出します。こうする事で、FX会社にリスクが発生しないようにするわけです。もしカバー先に注文を通さなければ、もしUSD/JPYが投資家の思惑通り上昇したら、その利益を会社が負担しなければなりません。逆に思惑どおりに行かず下がってしまったらFX会社の利益になります。
しかし、FXの場合は、基本的に注文はすべてカバー先と言われる所に出していますから安心なのですが、CFDはカバーを取っている会社はあまりないと聞いています。つまり、先程申し上げたように投資家の思惑どおりだったら会社の損、投資家の思惑が外れれば会社の利益となるわけです。
ここで考えてもらいたいのが、正直会社の損になるような事をあえてするかと言う事です。 単純に、投資家にうその情報を教えて、損してもらった方が会社にとっては利益になるわけですからそうする会社は必然と増えてくることになります。
ここで申し上げている事が全ての会社に当てはまるわけではありませんが、そういう会社もあるというわけですね。きちんとした法律で規制されればそんなことはできなくなるとは思いますが、現状ではそんな会社もあると聞いています。
ただ現状でも、CFDのカバー先として存在している会社はあるにはありますが、きちんとそこにカバーを取っている会社がいくつあるか?正直分かりませんよね?レートでのリスクを抱える前に会社の信用リスクを抱えると言うわけです。
将来的にきちんと法整備されて管理されるようになれば、CFDは発展を遂げると考えられます。実際取引するのが難しい市場の銘柄でもCFDによって取引できるようになりますし、そういった意味では、個人の投資家が今まで投資できなかったものに投資できる環境が出来るわけです。
CFDが悪いと言っているわけではありません。取引きをする場合は、慎重に会社選びをしなければならないと申し上げているのです。現在、CFDを取引きしようと思っている方は、名の通った会社の中で選ぶようにしましょう。
それでは、またあした。
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